プロダクトチームが「どの数字が正しいか」で議論する理由
プロダクトチームが「どの数字が正しいか」で議論するのは、ツールごとにカウント方法が異なるためです。アナリティクスプラットフォームはセッションをカウントし、請求システムはアカウントをカウントし、データウェアハウスは最後のクエリで定義されたものをカウントします。一つの質問に対して三つの答えがあるのは、測定の問題ではなく、定義の問題なのです。
この違いが、新しいアナリティクスツールが役立つのか、それとも四つ目の数字を追加するだけなのかを決定します。定義に合意せずにツールを導入するチームは、より早く意見の相違に直面します。そのため、プロモーションはダッシュボードではなく、定義レイヤーについて語る必要があります。動画から完全に除外されているのは、あなた自身のプロダクトメトリクスです。アクティベーション率、リテンションカーブ、収益数値は競合情報であり、たとえ例示としてであっても表示すべきではありません。
この議論は以下の6つのシーンで構成されます。3つの数字が提示される会議、各ツールがそれぞれの定義において正しい理由、イベントを一度定義しそこからすべてのビューが派生する2つのシーン、チームが代わりに議論すべきこと、そしてそれを試すために単一のフローを計測するシーンです。

